スパークの特徴

ご挨拶

 みなさん こんにちは。スパークゼミの藤田です。スパークゼミは2007年に開校した学習塾で今年で10年目を迎えることができました。この間,生徒様ご父兄様をはじめ地域の方々のあたたかい理解と協力に支えられて,成長してこれたことは本当に幸せなことだと思っております。心より感謝申し上げます。

 高校受験の実績も,様々な試練を経て生徒様それぞれの第一志望の高校に2年連続で全員合格していただくことができました。スパークゼミは,塾側から志望校の情報提供と必要な面談は行いますが,志望校の決定は本人が行うという伝統があります。その中でも挑戦する気持ちを自ら奮い起こして,高い志望校を目指して合格した生徒が本当にたくさんいます。卒業生のその姿は,「現状を打破して自分を高めることは自分で決意しなければいけない。」という文化をスパークゼミに与えてくれていて,後輩として勉強する生徒達の励みになっています。

 また先進的な取り組みとして,これまでiPadの活用事例をアップル銀座でプレゼンしたり,オリジナルのアプケーションの開発活用など様々な新しい挑戦をしてまいりました。その中で,YouTubeを利用した授業動画配信は2014年の本格開始以降,登録者数を増やし2016年9月現在で662名の方々に登録頂いております。「より分かりやすく,繰り返し復習してもらえる仕組み」を考え,今後も「わかる楽しい授業」を配信してまいります。

 ようやく10年目を迎えたスパークゼミですが,今年度は”変化を歓迎し「生きる力」を育てる学習塾”をスローガンとして,さらに多くの生徒達に本当に必要な教育を提供できるように努力を続けてまいります。塾選びの一候補としてスパークゼミを考えていただき,新しい出会いを心よりお待ちしております。

2016年 11月1日
スパークゼミ 代表
藤田進一郎

スパークゼミが大切にしていること

自信とこだわりを持っています。  各学年10名までの集団授業  

 スパークゼミは開校以来一学年10名までの定員制を維持しています。そこには「自分も先生,自分以外の人も先生」という考え方があります。生徒たちは将来どのような仕事をするにしても必ず「他者との比較」を体験することになります。そのときに最も大切なことは「他者の良いものは取り入れ,自分の強みは最大に活かす」という姿勢であると思います。ではその能力は,いつ,どのような形で学べばよいうのでしょうか?それは実際に社会で様々なことを経験した人からその必要性を説いてもらい,自分を客観的に見るための協力者として他の人達がいると感じ始めることです。
 しかし,小・中学生のうちは,まだまだ基本的な学習内容がたくさんありますから,わからないところがあるのに質問できなかったり,気づいてもらえずフォローされなかったりすることはよくありません。特に「できたとき,成長したとき」に褒めてもらえないことは最もよくありません。スパークゼミはそのようなことを防ぎ常に生徒の「今の姿」をしっかりと把握できるよう定員を10名にしています。
10名の定員で学び続けることで生徒の間に連帯感が生まれ,最初は嫌がっていた情報共有も必要なことだということに気づいてくれます。そして,実際の高校受験で仲間全員が合格できることを心から願うことができる素晴らしい心の持ち主になってくれるのです。この点は10年間教えてきていつも感動させられる瞬間です。ときに我々教師を超える影響力を与えてくれる仲間にスパークゼミで出会い,一緒に勉強してみてください。

先輩達から受け継がれているスパークゼミの成果をこちらから是非ご覧ください。

部活や学校の活動との両立のために   フレキシブルな時間割設定  

 スパークゼミは10年間の指導の中で常に考え工夫してきたことの中に時間割設定があります。生徒達のほとんどは土曜日に部活があったり学校行事の準備などしなければなりません。特に大会前や行事の直前となれば練習や準備に集中したいという気持ちがあります。そんな中でその後さらに塾があると疲れた状態での勉強になりますから当然,集中力がない状態での授業になりますから勉強の成果は半減どころかほとんどなくなってしまいます。スパークゼミでは中学1、2年生は定期テストの対策期間以外は原則土曜日に授業はありません。また中学3年生も1学期の間は同様に試験対策以外の授業を土曜日にやりません。このように生徒達の学校の活動を大切にする姿勢は,我々教師と生徒達の間の信頼関係を築いてくれます。
「時間は工夫することによって必ず確保することができる。だから,手前都合な自己満足授業はやらない。」これがメリハリを生んで集中してもらうためのスパークゼミの時間割設定の基本姿勢です。

本から学んだ知識を共有し実行させる。  ”守・破・離”プリント   

 私は,月の5冊以上の読書をします。(現在は10冊以上にする訓練中です。(ง•̀ _•́ )ง)その中には生徒達に有益な情報だったり,自分では思いつかないような名言がたくさんあります。せっかく読んだ内容を忘れてしまうのも勿体無いし,何より教師として「読書は最強の勉強法」であることを少しづつでもわかってもらうために,自分が読んだ本の中で特に感銘を受けた部分を”守・破・離”というプリントにして配布しています。ただしこのプリントは作る前に私なりのルールがあって「書いてあることを1週間は実行し,その感想を元に作成する」ようにしています。学校の5教科の勉強とは少し違った授業内容を生徒達は目を輝かせながら聞いてくれています。生徒の中には,さらに具体的なやり方を聞いてくる人もいて,実際にその本を買って読んで行動し自分なりの感想を聞かせてくれたりします。大人でもなかなかできないことを実行する生徒達の姿は心から嬉しく,頼もしく私の次の読書への原動力にもなっています。

気持ちよく費用を納めていただくために  わかりすい料金設定    

 教育にかけるお金というのは,最も費用対効果を気にしなければいけないと思います。さらに,お月謝を納めていただいているご父兄の方々のモチベーションを壊すような成果や費用の設定は絶対に避けなければいけないというのがスパークゼミの開校以来の費用に関するポリシーです。スパークゼミは年に一度納めていただく年間教材費(中学生は学校の教科書対応ワークの費用),春,夏,冬休みに実施する講習の受講費,中学3年生の北辰テストの費用以外は,月々のお月謝のみです。入塾金,光熱費,その他雑費,などの追加料金は一切ありません。当然,定期テスト,北辰テスト対策授業の費用,入試直前対策授業などをかなりのボリュームで実施しておりますが追加料金は一切頂きません。
しっかりとした固定費で,流動的な増加をできるだけ防いで気分良く納めていただけるよう今後も努力していきます。

先端技術を利用した効率的な授業  プロジェクターやiPadの有効活用   

 私は,年に一回東京国際展示場で開催される「教育ITソリューションEXPO」に毎年足を運び各企業が開発した最先端の教育IT技術や製品を見にいきます。展示されている製品のほとんどは,とんでもなく高価で個人塾で導入することは皆無だと思うのですが,色々組み合わせることによって同等かそれ以上に使いやすい環境を構築することはできます。私は展示会場で見たことをヒントにし生徒達から「すごい」と言われるようなIT技術の導入をするようにしています。現在は,小学生の算数の授業はほとんどiPad Proとプロジェクター使用して行なっています。生徒達には好評で,普通のホワイトボードの板書では絶対にできないような授業を展開しています。その活用技術のいくつかは, ”APPLE STORE GINZA”シアタールームでプレンテーションをさせていただいたこともあります。 また,習った内容の復習や授業中に受けた小テストなどを自宅で復習できる仕組みもどんどん導入しています。「時間を短縮し,あった方が良いと思うことをIT化する。準備や使い方を覚えるのが大変なものは絶対に導入しない」というスパークゼミのIT技術活用のガイドラインに従って今後も生徒達がワクワクできるような技術の導入をしてまいります。

ロゴに込めた思い

スパークゼミのロゴはSPARKSEMIの頭文字であるSを元にして自分でデザインしました。Sのカーブの部分は「目的を達成するにはいろいろなことがあるが,粘り強く上を目指す人間が集まる場所にしたい。」という思いを込めてフリーハンドで描いてあります。また,背景の青色は世界を意味していて,Sの根元の星は「生徒達があらゆる地域,分野に向かって巣立ち輝きを放つ」という願いが込められています。プロの方がデザインするのとは違いシンプルなロゴマークなのですが,「スパークゼミは何のための場所であるべきか」という理念を考えた証として,常に勇気と行動力をくれる大切なロゴマークです。

 

スパークゼミの場所とアクセス

 

受付時間
<教室での受付>
15:00〜21:30
<お電話での受付>
10:00〜21:30

電話番号
048-666-7488

住所 
〒330-0852   埼玉県さいたま市大宮区大成町3-614-3

Posted by Fujita_Shinichiro


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