映画「127時間」を観て 気づきメモ

どんなに自分がよくわかっていると思っていても,少しの油断で大変なことになる。
一つの岩に片手が挟まれるだけで,体全体,心全体の自由を奪われる可能性がある。
大変な状況になった時こそ,自己分析を怠らず自分の命を繋ぐために必要なものをしっかり把握することが大切だ。
自分が今いる場所を快適にする創造性が生きる力になる。
当たり前のものほど,失った時にありがたさを思い知ることになる。
生きるためには,絶対生きるための決断が必要だ。
思いつくことはなんでもやってみる。
シンプルな答えほど,それを自分の決断とするための勇気がいる。
助けて欲しい時は,助けて欲しいというべきだ。
諦めなかったからこそ,わかることがある。
自分を苦しめた苦境にすら感謝する。
全身をセンサーにしている時こそ,生きている実感が得られる。
次の冒険に進むために気づいたことを改善する。

Posted by Fujita_Shinichiro


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